れみたん、お引越し先で、まだ新しいおうちにお引越しできていないのでまだホテル暮らしで頑張っています。2週間後には新しく保育園に行き始める手続きもして、新しい生活が始まりますが、なんといってもまだホテル暮らし。
れみたんは今7本歯が生えました。でも、あんまり噛まないので、やっぱりまだ柔らかいものや口の中で溶ける物を多く食べさせようとしています。このアメリカ南部の田舎町では日本のお米のような「短いお米」がすぐには手に入りません。タイ米や中国米、インドのお米などで各種お米は手に入るのだけれど「長いお米」ですね。それはそれで、そういう炊き方をすれば美味しく食べられるのだけれど、れみたんを「離乳食はおかゆから」という環境では育てられませんでした。アメリカででも、日本のお母さんが、ちゃんと日本と同じように離乳食を作ってあげることはできると思います。でも、私は日本の赤ちゃんがいったい離乳食で何を食べるのかあまり知らなかった、そして、日本的な食事を毎日していないので(お米を毎日たいたりしないし、煮物をしたりもしない、ダシで煮るとか言われてもダシなんか手の入らないところに住んでいます)、ママは考え方を変えた。
アメリカの赤ちゃんはおかゆなんか食べて育たない。
アメリカの赤ちゃんが食べてる離乳食でいいやん。
探せばありますね。つまり、米食ではないので、それ以外の穀物をゆるく煮たものになるわけです。オートミールやグリッツ(アメリカの南の食べ物で白いもちきびのようなとうもろこしの粉を煮たもの)、所謂赤ちゃん用米菓ではなく、とうもろこしでつくられた赤ちゃん用お菓子。日本のキャラメルコーンみたいな物で、甘くなくて、チーズ味とか野菜味とかで塩気が少ない。そして、意外にパスタを良く食べさせます。穀物で、柔らかめにゆでたパスタにソースを絡めると結構バラエティーが増えるってことですかね?あとれみたんが大好きなのはマッシュポテト。パンも良く食べます。
野菜は基本的にベビーフードの野菜ペーストになります。もちろん作ってあげればいいのだけれど、お引越しで手元に何もないので、ミキサーなんかない。うん、もうちょっといろんなものを食べさせてあげたい。
↑はグリッツというとうもろこし粥。アメリカ南部の食べ物です。
お友達ママがいろんなものをちゃんと作って食べさせているのを見ると、あぁ、ちゃんとしてあげないとなぁ、と思う。でも、ちょっと仕方ないなぁ。外食が多いとれみたんが食べれるものががんと減るのでそれも結構お引越しのとき大変でした。でも相変わらず態度もでかく、れみたん、元気にしています。
でもれみたんの好物はアイスクリーム


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