れみたんの3日間の熱に始まった先週はお疲れの一週間でした。週末は特に予定がなかったので、ふらりとドライブに出かけて、あぁ、始めてしまった。
ピーカンナッツ拾い。ペカンナッツとか表記しているのも見たことあるな。PecanNutです。
ふらりと見つけた空き地のピーカンの木が5本くらいあるところで、どのくらい取れるか拾ってみようかぁ、とかいったのが間違い。ほいほい集めて、大きなスーパーの袋一袋なんてあっという間にぱんぱんに。↑れみたんが拾っているものはちょいと目的から外れているものが多かったが。でも結構拾ってましたね。一個ずつ拾って、パタパタ走って袋に入れてました。小枝とかも一緒に。
こんな風に落ちている。
ピーカンが取れるこの南では、いろんなところで「We buy Pecan」と言うサインを見る。つまりどこででも買取をしています。ちょっとでも現金を欲しい人はいろんなところで何個ものバケツをいっぱいにして、トラックで搬入したりして、売ってますね。いったいいくらくらいで買取するのか聞けばよかったと思っているのだけれど、なんだか自分たちで拾ったのが嬉しくて、つい全部割ってもらってしまいました。お店に持っていくと重さをはかって、ちょっとお金を払うと割ってくれます。
袋いっぱい、殻ごとの重さで13ポンド=約6キロ。かかったお金は3.90ドル=300円くらいですね。問題はここから。剥いてくれないんですよ。自分でナッツを取り出さなきゃいけない。がぁん。そんなことは考えてもいなかった。どっかで剥いてお菓子を焼くのに入れれるような状態にしてくれるんだと思っていた。
おかげでれみたんが夜寝たあと、夫と二人で映画を見ながらひとつずつ手でナッツを出していく羽目に。
じゃぁん。って生涯使い続けることができるくらいのピーカンナッツ。しかもまだ半分しか剥いてない。二人で3時間くらい割り続けて終わらなかった。再度がぁん。
今日から感謝祭でれみたん一家は実家のオクラホマに里帰りで飛びます。帰ってきたらもっと剥かなきゃいけないと思ったら気が重い。でも、ピーカンって買うととても高いんです。特に今年はがんと金額が上がって、秋冬のお菓子に良く使われるピーカンナッツを買わなくていいと言うのはありがたい。そして、一家に一袋もピーカンナッツはいらないと言うことも学んだし。
あぁ、売ればよかった。
でもこのピーカンが金の塊に見えてきたぞ。




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