Wednesday, April 11, 2012

福岡 能古島

れみたん日本に帰りました。「帰りました」って表現はれみたんにとってどうなのだろう。

いずれにしてもれみたんパパはちょっと時間が合わなかったので、結局れみたんママとれみたんと二人で帰りました。アメリカからの15時間と違って韓国からはインチョン空港から福岡空港までなんと55分。いや、でも国際線なので一応2時間前にチェックイン。いずれにしても早いもんです。れみたん、行きも帰りも元気元気。ありがたくない。泣きもせず、ぐずりもせず、慣れたもので空港中走り回り、免税店で売っている香水やボディーローションのテスターを何回も試しお顔にぬりぬり、お姉さんに飴をもらい、おじさんにチョコレートももらった。大韓航空、わずか1時間のフライトでもドリンクとフードのサービスがあるのでそれを大騒ぎで食べて、もらったおもちゃで遊んで、映画を観たらもう着いてました。

と言うことで、飛ぶこと自体は大したことはない。正直れみたんもママも、慣れてます。ママの慣れは「乗り切るしかない」と言う心構え。れみたんの慣れは「怖がったりぐずったりせずテンションあげまくって行く」って言うところですかね。

福岡ではお天気がよく、れみたんの遊べる公園やれみたんのおじいちゃんおばあちゃんちの能古島中で遊びまくり。
 舞鶴公園に数回行きました。れみたんとれみたんママの帰国にあわせて完璧満開の福岡の桜。ばんざーい。福岡タワーが見えます。

 能古島には夏には泳げるビーチや大きなノコアイランドパークという公園があります。つまり皆さん休日にゆっくり自然を楽しみに来るところ。そんなところに住んでいますから、平日の人の少ないときに公園をふらふら歩いてきました。ウサギさんやヤギさんもいます。れみたんのお気に入りはウサギ。触ってテンション上がって、叫びながら追い回したのでみんな逃げちゃったね。

 本当に何でも良く食べた里帰りでした。ノコリータという能古島の柑橘を使ったソーダを飲んでぷはぁーのれみたん。炭酸がそんなにきつくないのでぷはーぷはーってやりながら飲んでました。

あとはママの高校のときのお友達と、その子達に一緒にあって遊んできました。

れみたん、女の子にはやさしいけれど、男の子にはおもちゃを取り上げぽこぽこ叩き、みんな泣かした。ママは肝が冷えました。
そんな春の帰国でした。

みんなに「豆」(豆台風の略と思われる)とか「がきんちょ」と呼ばれ大暴れしたれみたん、韓国にもどってきました。

韓国でまた韓国中大暴れしよう。

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