明日からThanksgiving Day(感謝祭)のお休みに向けて、夫の実家のTulsaに飛びます。出かける前のチェックは、
①家が凍らないようにすること(すべてのものは家か車庫に入れて暖房が常に入っています)、
②可愛い娘と息子が飢えたり凍えたりしないようにすること(お隣さんが猫の娘と息子の世話をしてくれます、かわいい犬の娘は何人もの人が遊びに連れて行ってくれたり、お泊まりに連れて行ってくれます)、
そして、
③家と冷蔵庫の中の掃除。
わが夫いわく
長期旅行の前の前日は食卓が面白く、いつも感心する」
らしい。
つまり、冷蔵庫の中のもので「頑張ってありあわせで作る」のではなく、だめになる可能性のあるものを「すべて使って料理をする」。ちょっと違うのわかりますか?
今回のその中の一品はブレッドプディング。
材料
卵 4個
牛乳 2カップ
砂糖 4分の3カップ
シナモン 小さじ1
リンゴ 1個(余っていたから使っただけ。なかったらなくて問題なし)
レーズン 半カップ
バター 大さじ4
余っているパン(私はフランスパンが一本残っていたので2cm角に切って使った。食パンのあまり4‐6枚とか、クロワッサンとか)
- バターを溶かして、パンがきっちり詰まるくらいの焼き皿に塗る。残りのバターはとっておく。
- 卵、牛乳、砂糖、シナモンをしっかり混ぜ合わせる。
- パン、リンゴを切って、焼き皿にパン、リンゴ、レーズンが均等になるように重ね合わせる。
- 3のパンを敷いた焼き皿に、1の残りのバターをかける。
- 4の焼き皿のパンの上から、2の液をまんべんなくかける。
- パンが全部液につかるように気をつけながら、30分以上ほうっておく。
- 175度のオーブンに入れて45分くらい焼く。
焼きあがったら、そのままでもよし、温かいブレッドプディングとアイスクリームのコンビもよし。もっと本格的にしたかったら、
バター 半カップ
砂糖 1カップ
砂糖 1カップ
卵 1個
バーボン(ラム酒でもいい) 1カップ
バーボン以外を弱火にかけて、とろみが強くなるまで混ぜ合わせる。それにバーボンをくわえる。このバーボンソースをブレッドプディングにかけるのはアメリカの南部式。
ちゃんと作る人は、レーズンを前日からラム酒やバーボンに漬け込んで…とかやるんだと思うよ。冷蔵庫の整理のお料理じゃなくて、ちゃんとしっかり作れば胸を張ったデザートのはず。
夫に「旅行前日の冷蔵庫で作れるご飯」という本を書いたら、といわれるような私に、そんな胸を張ったお料理なんて…
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