Monday, August 8, 2011

Fair

Fairというのはアメリカの夏祭りのようなものです。でも小さいものではなくて、州や都市が主宰しているものが多く、10日間くらいずつ開かれます。アラスカでは州のものがパルマーというアンカレッジのそばの都市、もうひとつはここフェアバンクスでTanana Valley State Fairというものです。

私が最初にこのフェアに行ったのは数年前のことだけれど、何にびっくり、って、この敷地、つまり仮設遊園地が立ち、出店が出て、品評会が行われるこの広大な敷地は大体どこもこの10日間のために存在する。つまり、一年のほとんどは更地になっているってこと。土地の広いアメリカならでは。

そして、たぶんこのフェア、元は農業や酪農、牧畜の品評会だと思います。今でも今年の形のいい、大きい、色のきれいな、野菜や果物が展示してあったり、各種動物が展示されます。子どもは触れる動物園的になっているところもあって、小さな子どもは楽しそう。

あとは日本のテキヤさん的職業の人で、全国のこういうフェアを巡回していく人たちの出店が出ていたり、地元のビジネスが屋台を構えていたり。

アラスカは毎年、寒いです。天気がよければもちろん暖かくなるのだろうけれど、私たちは毎年すごい寒い一日に行くことが多い。今年も気温一桁でした。立秋だそうで。アラスカは初霜が降りるのも近いです。

れみたんは初めてポニーに乗りました。私が支えて一緒に歩いたのだけれど、ちゃんとつかまるべきところにつかまって、すっくとりりしく座って、振動にもめげず大喜び。ポニーが止まってもちゃんと上半身動かして前進する気満々(爆)。タテガミもなでなでしたくてたまらなかったみたいで、ずり落ちそうになりながらタテガミ触りました。

 とても珍しい種の鶏、ガチョウ、ウサギ、ヤギ、牛(テキサスとかでフェアに行くと牛と馬ばっかりです)などなど興味津々。基本的に声を出す動物が好きでした。ガチョウとかの泣き声のほうを指差してパパを誘導しておりました。
最後はコレ。さすがに一歳児、遊園地のほうは乗れるものがほとんどなかったですね。でも、こういう仮設のものがわずか10日間のために出現するってすごいと思うわけです。

5時間遊び続けたら、車に乗せた瞬間、ぱたりと眠ってしまいました。

お疲れ。

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