Monday, May 7, 2012

週末から週末へ

平日は毎日頑張って普通の生活をしているれみたんちですが、週末は家でじっとしていられない。朝普通に起きたら毎日どこに行くにも9時には準備を終わらせて「どこか」にゴー。

あんまりチョコチョコいろんなところに行っていて、ブログなんて書かなくていいやって感じになっていましたが、写真だけちょこっと上げようと思います。れみたんの楽しい週末ですから。

イチョン利川の陶器市がありました。4月28日から5月20日の一ヶ月弱行われています。大きな公園に大きなテントが並んで、その中に小さなブースが沢山並ぶ形です。私が小さなころに通っていた佐賀の有田の陶器市などよりは小さな感じですが、ランチのできる大きな食べ物のブースや、陶器を自分で作れる場所、餅つきをできる場所とか、地産品を売っている場所など、イベント色が濃かったです。れみたんは噴水で遊んでました。
 陶器とれみたんの組み合わせはタブー。れみたんが外で遊んでいる間にさっと食器を買ってきましたよ。

そして、翌日は7月半ばに保寧マッドフェスティバルが行われる町に行ってきました。今は祭りの期間中ではないので、人が多くなかったですが、れみたんが走り回れる最高の浜辺。とにかく干潟になっていて広い。泥っぽい浜ではないのだけれど、なぜかここで泥の祭りがあるらしい。小さな町なのに、ありえない数の人が集まるらしいです。そのときまた行ってみる予定。

そして、ソウルに一日。大宗廟祭があっていました。人出も多く、れみたん、ご機嫌悪かったのでセレモニーを見るために場所とりで留まるのが無理で、ふらふらと歩いて雰囲気を味わうだけになってしまいました。5月6日に宗廟で韓国の衣装を着た人たちがパレードをして、そのあと古代のセレモニーが行われると言うものでした。

 そして焼肉食べ、
明洞ミョンドンから南大門を歩いてお買い物、+食べ歩き。れみたん、ここもあまり遊べるところがなく、お気に召さない。

れみたんが好きなのは田舎。水があって好きなところに走っていって、好きなことして遊んでいいよ、って言うのが一番好き。海、川、噴水。それに自分のボールを持っていって、誰かほかの子が遊んでいたらもう完璧。

れみたんと一番観光しにくいのは都市。食べるのは好きだけれどレストランやカフェにじっとしているのは無理。外で人がいっぱいなのは大好きだけれど、人ごみで自分で歩かせてもらえないのは嫌。

毎日毎日、どこかに行く場所を探して頑張るパパとママです。

韓国手狭になってきた。アメリカ広かったな。

Thursday, April 26, 2012

初プサン

プサンに行ってきました。初プサン。じゃんじゃん雨の降る中行って、週末ずっと雨の予報でしたが、日ごろの行いのおかげですね(きりっ)、翌日はぴかーん。

 れみたん、地下鉄や電車に乗ると全然寝たりじっとしたりしない子なので、いつもこんなです。泣いて困らせるわけではない。元気で走り回るだけ。大都市の皆様、申し訳ない。

国際市場や有名なお寺やショッピングなどもちゃんとするべきことはしましたが、れみたんのお気に入りはここでした。↓
 お寺。いろんなところを走り回って探検中に、なんと小さなお靴がいっぱい並んでいる棟を発見。れみたんはほかの人の靴が並んでいるときれいに並べなおします。←おりこうさん。そして、自分の靴も脱ぐ。そこで中から和尚さんが出てきて、入っておいでといってもらいました。ご飯食べていきなさいって。はぁ。
 子どもを中心とした日曜日の午前中の学校のようなものが終わったところだったらしく(タイミングばっちりれみたん)、ご飯の時間でした。れみたん、ちゃんとご飯におかずにおやつにとひとしきりご馳走になりました。
 たぶん保育園と同じような感じだったので慣れていたのか、ちゃっちゃと自分のご飯をもらってテーブルにちょこんと。パパと二人でぺろりと食事を頂きました。いや、笑顔でにこにこお寺を歩くと、ご飯をいただけるんですよ、知ってました?

プサンはさすがに大都市でいっぱい見所もあるし、楽しく遊べるけれど、れみたんはそんなのお構いなく、好きなのはお寺のお友達、公園の犬、噴水・・・。

今週は最後のお引越しの荷物がアメリカからとどいて、それを開封するのに終始しました。

お引越し完了~。

Thursday, April 19, 2012

韓国桜事情

桜、満開です~。日本、福岡に完璧に時期をあわせて帰ってきたら、こっち韓国でも咲き始めました。ダブル桜!!

ただ、前回のブログでも書いたように、日本と同じように南から北上してくるだろうと思って、南の海岸線に下りて桜を捜していた先週末、何のことはない、ソウル市内(北)は満開だったそう。わからんな。いずれにしても1-2週間の差はアレ、どの町にも桜並木のある所が多いです。このピョンテク(平沢)と言う町は開発がすごい勢いで進んでいるからか、町の並木も若いものが多く、あと5年もすれば木が大きくなってきれいだろうなというところが多いです。

昨日の夜はふらりと平沢大学(Pyeongtaek University)に行って見ました。見事なものです。

なんと写真としてはぶれぶれ。れみたんを抱えて一眼を抱えるのもかなり厳しいので、れみたんと行くときは三脚を持っていかないことが多い。この時間帯の三脚なし、しかもISなしの望遠をつけていたので厳しかった。ブログの小さな写真ではいいけれど、写真的には悲しいことに。今週末はどこに行くにも三脚持っていこう。

 れみたん落ちていた(ほかの子どもたちがかなり小枝を折っていたのでその残骸と思われる)桜の小枝でご満悦。
 背後の桜の並木と、その下の黄色の花はレンギョウ(ケナリ)と言う、アイルランドの春に咲き誇る花。なぜかここに持ち込まれ、広がったと聞きました。アジアでこんなに咲くのは見たことないです。ので、私的にとても韓国的。
そして、夜は「ライトアップ」される。そのライトアップ、日本のライトアップとぜんぜん違う。日本の桜の季節のライトアップは桜の花がきれいに見れるように、バックから全体を照らすのに、写真から↑わかるように、クリスマスツリーのように木に直接大き目の電球がついていて、それが点灯される形。わかります?ぽつぽつ、電気点いているの。

それはそれでキレイでした。でも、写真的に(三脚ないと)厳しいところです。
そして、ドッグウッド、ハクモクレンも満開です。そこここに満開の真っ白な木が。

ただいま韓国、花盛り。4月中旬が全体的なピークのようです。

Monday, April 16, 2012

韓国の田舎のマイナーなところ

全然メジャー観光地に行ってません。なんでって?人が多くてうんざりしそうだから。なんとなく、郊外へ向かって車で走るということを繰り返しています。今週、来週はメジャー地に向かおうと思っています。


れみたんの住むところから内陸に向かって車で2時間くらい。Bepjusaとか言う、巨大な金色の大仏のあるお寺に行ってきました。AD720年ごろに僧侶3000人を抱える巨大なお寺だったらしく、とても見事の五重塔、大仏に、その他云々(お寺のことはいまいちよくわからない)が美しく並んでいます。

 れみたんは巨大な敷地と、口をゆすいだり手を洗ったりするお水のある場所、それと山の湧き水が岩から流れ出ているところがあってそこが大好きでした。小川が流れていたので、そこで石をぼちゃんぼちゃん、大喜び。時間を忘れてしまって、2時までお昼ご飯を食べずにいたら、レストランでじゃがいものちぢみを一枚ぺろりと食べたれみたん。ママの好物なのに。

もう一箇所、南に車で渋滞なしで2時間半くらいの距離のGunsamという町に行ってきました。海辺の町で、マリン公園があって、登っていい戦車が数台あって、それによじ登って大騒ぎ。韓国の戦車に一人でまたがってばんざーい。

チマチョゴリで古い下町のようなところに歩いていく人たちをぱちり。

何でこんなところにいったって・・・桜を探しにいったのです。桜がもう少しで咲くのじゃないかと。南にいけばもっと咲いているかと思って土曜日に南へ、まだ咲いてない。がーん。そして、海側だったらもっと咲いているかと海辺へ行った日曜日。まだ咲いてない。がーん。と言うことで来週に持越しです。

でも、どちらも桜の木がずらりと並んで、咲いたらすごくきれいそうなところでした。韓国も桜、いっぱいあるのね?

もう一回お花見できるかな。

Wednesday, April 11, 2012

福岡 能古島

れみたん日本に帰りました。「帰りました」って表現はれみたんにとってどうなのだろう。

いずれにしてもれみたんパパはちょっと時間が合わなかったので、結局れみたんママとれみたんと二人で帰りました。アメリカからの15時間と違って韓国からはインチョン空港から福岡空港までなんと55分。いや、でも国際線なので一応2時間前にチェックイン。いずれにしても早いもんです。れみたん、行きも帰りも元気元気。ありがたくない。泣きもせず、ぐずりもせず、慣れたもので空港中走り回り、免税店で売っている香水やボディーローションのテスターを何回も試しお顔にぬりぬり、お姉さんに飴をもらい、おじさんにチョコレートももらった。大韓航空、わずか1時間のフライトでもドリンクとフードのサービスがあるのでそれを大騒ぎで食べて、もらったおもちゃで遊んで、映画を観たらもう着いてました。

と言うことで、飛ぶこと自体は大したことはない。正直れみたんもママも、慣れてます。ママの慣れは「乗り切るしかない」と言う心構え。れみたんの慣れは「怖がったりぐずったりせずテンションあげまくって行く」って言うところですかね。

福岡ではお天気がよく、れみたんの遊べる公園やれみたんのおじいちゃんおばあちゃんちの能古島中で遊びまくり。
 舞鶴公園に数回行きました。れみたんとれみたんママの帰国にあわせて完璧満開の福岡の桜。ばんざーい。福岡タワーが見えます。

 能古島には夏には泳げるビーチや大きなノコアイランドパークという公園があります。つまり皆さん休日にゆっくり自然を楽しみに来るところ。そんなところに住んでいますから、平日の人の少ないときに公園をふらふら歩いてきました。ウサギさんやヤギさんもいます。れみたんのお気に入りはウサギ。触ってテンション上がって、叫びながら追い回したのでみんな逃げちゃったね。

 本当に何でも良く食べた里帰りでした。ノコリータという能古島の柑橘を使ったソーダを飲んでぷはぁーのれみたん。炭酸がそんなにきつくないのでぷはーぷはーってやりながら飲んでました。

あとはママの高校のときのお友達と、その子達に一緒にあって遊んできました。

れみたん、女の子にはやさしいけれど、男の子にはおもちゃを取り上げぽこぽこ叩き、みんな泣かした。ママは肝が冷えました。
そんな春の帰国でした。

みんなに「豆」(豆台風の略と思われる)とか「がきんちょ」と呼ばれ大暴れしたれみたん、韓国にもどってきました。

韓国でまた韓国中大暴れしよう。

Sunday, March 25, 2012

利川

利川、いちょん、Icheonと言うところに行ってきました。なんとなく天気が悪かったので、公共交通機関でソウルに行こうと思っていたけれど車で行ける利川に変更。水着を抱えてゴー。

利川で有名なものは陶磁器。

まず奇数年、次は2013年にはここ利川で世界陶磁器フェアなるものが催されます。2年に一回、ここ利川で、そして偶数年はどっかほかの国のほかの場所(知りません)であるらしいです。とても大きな池のある公園がキレイに整備され、その周りに桜が植えられて、大きなエキシビのできる立派な建物が並んでいます。何の行事もないときに行ったけれど、どの建物もギャラリーや博物館として開いていたようです。れみたんはそんなものに興味ないので、私たちは通りぬけ。

でもそこらへんの建物、壁、何でも陶磁器がテーマです。すべてが陶磁器。コレ写真↓は陶磁器を詰めてレイアウトしてある建物の壁。
 よく見ると、こんな風に詰まっています。↓
 巨大なオブジェが全部陶磁器。そして、大きな木も陶磁器。そして、葉っぱは風鈴、見たいなすごいものも。強風のこの日は、じゃらじゃらいってましたよ。
 駐車場にはいっぱい車が留まっていて、そんなに人がいる気配もないのに、みんなどこに行ったんだろうと思ったら、ここら辺は山登りをしに来る人が多いようです。3-7キロくらいのコースがいっぱい地図にマークしてありました。有名なお寺が上にあったりするようです。でもれみたんとは一方方向に歩くのは困難なので、これも無視。山登りなんか無理です。

その大きな陶磁器フェアのある公園に併設してある施設から車で2分。陶磁器村。があります。村といっても、大きな陶磁器のお店や釜がずらずら並んでいるあたりで、外には大きなキムチのつぼ、中にはキレイな青磁の焼き物がずらり。私は見たかった~。おおきな大皿やつぼや花瓶のようなものはもちろん結構お高いのだけれど、日常使いのお皿やコップのようなものは意外に安く売られていて、私は時間をかけてみたかったのだけれど、陶磁器とれみたんの組み合わせはタブー。こちらはれみたん、興味あるのだけれど、興味がありすぎるのも困る。
そして、ここでじゃんじゃん雪が。あぁ、3月なのに。山に近かったと言うのもあるが。

お昼ごはんを陶磁器村のお店で頂きました。そして、ここ利川、セットメニューが多いです。観光地だからか、地元の人しかいないようなお店でも、2-3種類の金額の違う(内容も違うのだろうが違いは読めないのでわからない)メニューがあって、完璧コース料理で出てきます。韓国伝統料理で、なんと言っても安い。ソウルなどの観光地で食べると結構するようなメニューが、12000ウォンー22000ウォンくらいで食べきれないくらいの量のコース料理。大きなテーブルに乗り切らないくらいじゃんじゃん出てきます。絶対に試す価値あり。

そして面白くないところばかり行ったので、れみたんのために温泉。利川には温泉がわいています。そして、温泉レジャー施設がある。Spa PLUSと言います。

 とか言っていたら、駐車場から施設に向かうときには大雪↑。

でもそんなの関係なく温泉プールへ。夏料金冬料金があるのかわかりませんが、平日と週末料金が表示してありました。道高温泉よりも安い。ただ、施設は古いです。
 大人1人29000ウォン(2100円)のチケットで全部施設カバー。れみたんは無料でした。子ども料金ありましたけれど、れみたん、赤ちゃんですから。

システムは道高温泉のParadise Spa とほとんど同じ。造りは日本の温泉ホテルと同じようなものでしたが、水周り、素っ裸の人たちがいるところの写真はありません。

男女別のロッカールーム、それから大浴場、屋外に続く温泉プール(大き目のプールに4-5つに分かれた温泉プール、水着の着用が必要です)、そして屋内の温泉プール↓、室内の子どものプレイルーム↓、食堂です。お金は持ち歩かなくてもロッカーのキーの電子マネーで最後に清算。




そして、韓国サウナ。各種サウナがずらりと並ぶ大きな部屋に、みんな食べ物や飲み物を持ち込んでごろごろ。とても韓国的でした。

お昼ごはんのあとから行ったのだけど、夜の7時まで長居。ここでご飯も食べて、帰りの車でれみたん、大爆睡でした。

水があればご機嫌なれみたん。

雪でも温泉プールな韓国いいな。

Sunday, March 18, 2012

韓国温泉事情

世界きっての温泉大国日本から来ると、世界どこで温泉行っても、ふぅん、と言う感じになります。アラスカに住んでいたときに温泉に良く行きました。それはそれで楽しい。なんといっても大自然の中のあったかいお湯の沸くスポットです。貴重よ、貴重。そしてお外が-30度とかの時に入ると、蒸気がすぐに髪の毛やまつげについて凍る、などの面白い体験ができます。

そして、韓国。まだ航空便はきたものの家具などの大きなものが届いてなくて、家にいても所在無い。

我が家は出ずっぱりです。先週末に週末で250キロくらいドライブしまわって、いろんなところを見つけてきました(ガイドブックを持っていないので自分たちで探します)。いくつも温泉を見つけました。たぶん、メインの源泉があって、それを引いて分散してあるんだと思いますが、何とか温泉、と書いてある場所には温泉旅館的なものが集中していました。今回私たちが行ってきたのは、私的にとても韓国的。

普通は日本の温泉は基本的にお風呂。

欧米の温泉は水着を着て入るただの温かいプール。

それにアメリカのウォーターパーク(日本でもある、地元福岡の例で海ノ中道海浜公園みたいな・・)。

それにスパ。簡易のエステみたいなもの。

をあわせたような娯楽施設。
 じゃん、と超モダンな建物。道高(Dogo)という場所にあるParadise Spaと言うところに行ってきました。お昼ごはんをそこらへんで食べていったお昼には駐車場は満車。でも大丈夫。みんなありとあらゆる隙間を使って駐車。私たちもてきと~に駐車場の中の道に路上駐車。郷に入れば郷に従います。

ウェブサイトも現地のサインも全部韓国語だったのでかなり理解に苦しむところでしたが、たぶん、オンシーズン(夏場)とオフシーズン(冬場)の金額設定があると思われます。今はまだオフシーズンなので、大人一人32000ウォン(2400円程度)で、全施設が使えるようなチケットだったと思います。そして、あとで説明しますが、温泉のみ、の場合は12000ウォン(900円程度)です。子ども料金もあります。れみたんは無料でした。何歳からが子供なのか、よくわかりません。

チケットもまた韓国語でよくわからなかったのですが、身振り手振りで教えてもらい、チケットに印刷してある数字が、その人のロッカー番号になることがわかりました。コレは最初に行く靴だな。自分の番号に靴を入れて鍵(ブレスレットやアンクレットになります)をとります。
 こっからしばらく写真ありません。男女別れたロッカールームは、おお、これが韓国か、と思わせる、ちょっと日本と違った風景。老若男女(男女の部分は夫からの話による)みな、素っ裸、タオルの一枚も、手でどこを隠すこともなく堂々とロッカールーム中を闊歩。結論、全部見えるけれど、日本人のちょっとでも小さなタオルで隠す、ってのが全くなかったですね。更衣所も脱衣所もなかったです。かなり大きなロッカールームで、みんな素っ裸でお着替え。でもとてもキレイで、モダンな新しい施設です。

こんな近いカルチャーでカルチャーショック。

アメリカからの夫と彼の友達(日系アメリカ人)はじろじろ見られて「非常に不快だし、あんなに沢山の人が素っ裸で仁王立ちなのを見るのも不快だった」らしいです。

一眼レフを持っていってたので、水周りに持っていけなくて、写真は全部ガラス越しの遠目です。

コレ↓は屋外の流れるプール。ただ、プールの水は温泉水で温かい。温かい流れるプール。ばんざーい。れみたんに浮き輪を買ってあげて(ここで買うと結構高いです、自分で持っていくと空気を入れる機械がいっぱいあります)、ふわふわ浮遊する事しばらく。
 こちらは↓ほとんど人がいない、夏場用。水です。水の流れる滑り台、とか楽しそうだけれど、さすがに3月は寒いのでしまっています。
 こちらは室内プール。各種ジェットバスや小さな子供用の滑り台や、噴水や、滝や・・・といっぱいあるわけですが、温泉です。つまり、温水プール。
それに写真はありませんが、大小さまざまな大きさのプールよりも温度の高い温泉がいっぱいあります。その周りにはサウナもいろんな温度の部屋が用意してあります(れみたんは低い温度のサウナをちょいと体験)。そして、温泉の中で飲食できます。日本のおでんみたいなもの、ココア、ビール、から揚げなどなど・・・こういう施設で買うと高い感がある日本と違って、普通に安いです。100-200円で十分。そして、便利なのが、お金やカードを水周りで持ち歩かなくても、ロッカーの鍵でお支払い(電子マネーでピッ)そして、退場するときに清算するようになっていました。清算しないと最後の靴が取り出せないという賢い仕組み。

マッサージは別途料金で各種30-60分のマッサージやフェイシャルエステのメニューが120000ウォン(9000-10000円くらい?)です。

それ以外にもフードコート、子供用の遊戯室、授乳室やラウンジなども豊富。

そして、すべて込みのチケットだったらもちろん、温泉のみ、と言うチケットでもいけるのが、所謂日本のような温泉。男女分かれたロッカールームから行ける、男女分かれた温泉です。シャンプーなどはちゃんとそろっていました。ただ、すごかったですよ。私は水着で様子を見に行って、そのまま退散してきました。ロッカールームと同じく、超素っ裸(お風呂なんだからいいのだけれど、その開放感が日本の温泉と違う)。そして、たぶんお母さんとかが若い娘さんにがっつり垢すりしてあげているなど・・・でも、こちらが所謂お風呂の意味の温泉です。そして、温泉のみ、と言う安いチケットでこっちに入ることができます。大きなサウナと水風呂もついています。

こんなに近い文化でカルチャーショックな温泉でしたが、温泉プールの部分は最高。子どもは大喜び。大人も温泉やサウナやビールで一日楽しめるし、夏場になったらもっと施設が広がるようです。

ということで、

水の大好きなれみたん、ドミニカ共和国以来の「大規模お水」で大騒ぎでした。年間通しての定番になりそうです。パパは年間パスを買っておこうかとか言ってました。でも、このような施設がほかの温泉地域にも沢山あるようです。今度は違うところに行ってみます。

我が家の週末はれみたんのために。