Thursday, May 13, 2010

ショートブレッド

Shortbreadと言うクッキーが私は大好きです。「ティーアンドビスケット」、つまり、イギリスのミルクティーにクッキーと言う習慣を身につけたのがロンドンにいるときだったので、アメリカの甘くてやわらかめのクッキーよりも、イギリスの硬く焼いたクッキーのほうが好き。このショートブレッドって、イギリスではお土産の定番にもなっているWalkersとかあるけれど、アメリカでは日常的に出回っているものではなくて、クリスマスのようなときに出てくるなんか特別なクッキーです。

でも、むちゃくちゃ簡単に家で焼ける。木べら一本で混ぜるだけ~。
材料

バター 1カップ
振るった粉砂糖 4分の3カップ
小麦粉 2カップ
塩 小さじ2分の1
ドライフルーツ 2分の1カップ

  1. バター、粉砂糖、小麦粉、塩をボウルに入れて、木べらでひたすらきるように混ぜ続ける
  2. 多少ばらばらのときでかまわないので、ドライフルーツも入れてさらに混ぜ合わせる
  3. 丸いパイ型や、四角の焼き型、なかったらタッパーのようなものに生地を均等につめる(厚み1.5-2センチくらいになるような大きさの型が理想)20センチ角位の四角が理想。

ここから3種類の方法で焼ける

  • 型ごと焼いて、冷まして、型から出して、抜き型で抜くなり、包丁で切り分けるなりする
  • 型に入れたまま、包丁で四角や三角になるように切り目を入れ、そのまま焼き、少し冷まして型から抜き、その切れ目に沿って包丁を再度入れて切り分ける
  • 型ごと冷蔵庫に入れて20-30分冷やし、型から出して切り分け、それを鉄板に間隔をあけて並び替えて焼く

いずれにしても

190度のオーブンで30分焼く

私は切り分けてから鉄板に並べて焼く方法なので、写真のように断面がまっすぐきれいにはなりません。Walkersのようなきれいな切った断面は、きっと焼いた後に切るんじゃないかな。ドライフルーツは、写真はドライクランベリーだけど、もちろんレーズンやドライブルーベリー、何でもいけます。

いずれにしても、よく紅茶にあうから。

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